私が見たときにはすでに1005…!!
ありがとうございます!
そして、ありがたき1000カウントを踏んでくださったのは…!!!
ムーママ さんです!
ありがとうございます!
そして、その前後に踏んでくださった、ふみにゃ。さん、ぱか子 さん、タッチの差ではありましたが、ありがとうございました!
今後も、日々のことを徒然書き記して行きたいと思います。
飽きるまでは、どうぞお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします!!
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ムーママ さんです!
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今後も、日々のことを徒然書き記して行きたいと思います。
飽きるまでは、どうぞお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします!!
私が高校生のときに、大事な友人が、死んだ。
その友人の誕生日は、11月23日。休日法が改正されても、この日は未だ、祝日のままだ。
友人が死んでから11月20日生まれの2子が産まれるまで、私は、この時期が憂鬱だった。
後悔が毎年、私を襲ったからだ。
中学の同級生だった彼は、私のことをえらく気に入っていつもちょっかいを出されていた。その当時付き合っていた彼との仲もよく冷やかされたし、デートをすると必ず遭遇。しばらくしてから私が転校することになり、彼氏とは別れたけれどその友人の彼とは連絡をし合っていた。
高校に入学する前に、突然告白された。
今考えると当たり前でしょー!!という流れだけれど、当時の私には、本当に、突然だった。
人付き合いがよく、結構人気者だった彼。
でも私の好みじゃなくて。
それに、友人として仲良くしていたという印象が強すぎて。
「冗談はやめてよ〜〜!」とはぐらかすと、これまた突然のキス。
私の記憶する限りのファーストキス。
優しくて、でも力強くて、決して離さないというようなキス。
「悪かったよ、でもゆっくり考えてよ、俺のこと。ほかのやつを好きになってもいいしさ、でもおまえはきっと俺のこと好きになるよ。待ってるから」
無理矢理私から引き離したキスの後、彼はそう言った。そして、私に背を向けて手を高く振った。
連絡はよくくれた、以前のように。
でも、会う機会はそんなに多くはなかった。
しばらくして彼は親の仕事の都合で、サンフランシスコへ。
週に一度ほど、5分くらいの国際電話。それもだんだん回数が減り。
高1の冬、私は片思いのクラスメートに玉砕。その他3人にも玉砕。
高2の初秋、同じ部活の後輩と結ばれ、こんなにときめく経験はしたことがないと思っていた矢先に、突然の彼の死亡報告がくる。
彼は、航海士になるのが夢だった。
船で世界中の国を回る客船の船長。
それは並大抵のことではなれない職業だ。でも、彼には似合っていた。その夢はとても、似合っていたのだ。
私はそんな彼の話を聞くのが好きだった。夢と希望にあふれた彼の話を聞いていると、自分もドキドキ、ワクワクしていた。
でも彼は、17歳の生涯を終え、夢を叶えることはなくなった。
それからの私は何をしているのかよく分からなくなった。
ただひとついえるのは、彼が死んで、通夜で遺体を見ても涙も出なかったこと。悲しいのに、さびしいのに、辛いはずなのに、涙なんて一滴もでなかった。
彼のお母さんは葬儀の後言った。
「あの子は、いつもあなたのことを嬉しそうに私達夫婦に話してくれたんですよ。あなたを見てると、声を聞くと元気が出るって。でもあなたにはお付き合いされている方もいらっしゃるんでしょう?迷惑だからやめなさいなって言った事もあります。でも、そういう関係じゃないんだって、恋愛とかそういうことじゃないんだって、嬉しそうに笑うんですよ。あの子と友人でいてくださって、本当にありがとう。私達もまさかこんな早く…」そして泣き崩れた。
『恋愛とかそういうことじゃない。』
この言葉は、私に人生の宿題を与えた。
好きって、恋愛のことでしょう。相手のことがすごくすごく好きで、夜も眠れないほど好きで、声を聞いたり手をつないだりすると心がキュンとして苦しくって、でも嬉しくて…
そうじゃないなら、どんな関係なんだろう?
彼とは同じ道には進むつもりはないけど、私は海が好きだった。だから大学は船に乗れるところへ行ってみた。船に乗って、いろんなものを見て、体験して、何か彼と同じものを感じられることがあればと思ったからだ。
でもそれは分からなかった。船に乗っただけじゃ、海が好きなだけじゃ分からなかった。
学生時代も何度も恋愛をした。修羅場もあった。苦しさにさいなまれることもあった。
そして今の主人と結ばれた。
本日の出来事
大年寄、10時過ぎ頃何処かへタクシーで出掛け、お昼をご実家で頂戴し、14時過ぎに送ってきてもらった。勝手だ。
小年寄、通常勤務
子供達、風邪が蔓延!?
主人、単身赴任勤務
自分、体がすっきりしない…
クリックよろしくです!

その友人の誕生日は、11月23日。休日法が改正されても、この日は未だ、祝日のままだ。
友人が死んでから11月20日生まれの2子が産まれるまで、私は、この時期が憂鬱だった。
後悔が毎年、私を襲ったからだ。
中学の同級生だった彼は、私のことをえらく気に入っていつもちょっかいを出されていた。その当時付き合っていた彼との仲もよく冷やかされたし、デートをすると必ず遭遇。しばらくしてから私が転校することになり、彼氏とは別れたけれどその友人の彼とは連絡をし合っていた。
高校に入学する前に、突然告白された。
今考えると当たり前でしょー!!という流れだけれど、当時の私には、本当に、突然だった。
人付き合いがよく、結構人気者だった彼。
でも私の好みじゃなくて。
それに、友人として仲良くしていたという印象が強すぎて。
「冗談はやめてよ〜〜!」とはぐらかすと、これまた突然のキス。
私の記憶する限りのファーストキス。
優しくて、でも力強くて、決して離さないというようなキス。
「悪かったよ、でもゆっくり考えてよ、俺のこと。ほかのやつを好きになってもいいしさ、でもおまえはきっと俺のこと好きになるよ。待ってるから」
無理矢理私から引き離したキスの後、彼はそう言った。そして、私に背を向けて手を高く振った。
連絡はよくくれた、以前のように。
でも、会う機会はそんなに多くはなかった。
しばらくして彼は親の仕事の都合で、サンフランシスコへ。
週に一度ほど、5分くらいの国際電話。それもだんだん回数が減り。
高1の冬、私は片思いのクラスメートに玉砕。その他3人にも玉砕。
高2の初秋、同じ部活の後輩と結ばれ、こんなにときめく経験はしたことがないと思っていた矢先に、突然の彼の死亡報告がくる。
彼は、航海士になるのが夢だった。
船で世界中の国を回る客船の船長。
それは並大抵のことではなれない職業だ。でも、彼には似合っていた。その夢はとても、似合っていたのだ。
私はそんな彼の話を聞くのが好きだった。夢と希望にあふれた彼の話を聞いていると、自分もドキドキ、ワクワクしていた。
でも彼は、17歳の生涯を終え、夢を叶えることはなくなった。
それからの私は何をしているのかよく分からなくなった。
ただひとついえるのは、彼が死んで、通夜で遺体を見ても涙も出なかったこと。悲しいのに、さびしいのに、辛いはずなのに、涙なんて一滴もでなかった。
彼のお母さんは葬儀の後言った。
「あの子は、いつもあなたのことを嬉しそうに私達夫婦に話してくれたんですよ。あなたを見てると、声を聞くと元気が出るって。でもあなたにはお付き合いされている方もいらっしゃるんでしょう?迷惑だからやめなさいなって言った事もあります。でも、そういう関係じゃないんだって、恋愛とかそういうことじゃないんだって、嬉しそうに笑うんですよ。あの子と友人でいてくださって、本当にありがとう。私達もまさかこんな早く…」そして泣き崩れた。
『恋愛とかそういうことじゃない。』
この言葉は、私に人生の宿題を与えた。
好きって、恋愛のことでしょう。相手のことがすごくすごく好きで、夜も眠れないほど好きで、声を聞いたり手をつないだりすると心がキュンとして苦しくって、でも嬉しくて…
そうじゃないなら、どんな関係なんだろう?
彼とは同じ道には進むつもりはないけど、私は海が好きだった。だから大学は船に乗れるところへ行ってみた。船に乗って、いろんなものを見て、体験して、何か彼と同じものを感じられることがあればと思ったからだ。
でもそれは分からなかった。船に乗っただけじゃ、海が好きなだけじゃ分からなかった。
学生時代も何度も恋愛をした。修羅場もあった。苦しさにさいなまれることもあった。
そして今の主人と結ばれた。
本日の出来事
大年寄、10時過ぎ頃何処かへタクシーで出掛け、お昼をご実家で頂戴し、14時過ぎに送ってきてもらった。勝手だ。
小年寄、通常勤務
子供達、風邪が蔓延!?
主人、単身赴任勤務
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