ついに同居(育児問題)で壊れました…今は実家で療養中の主婦の、日々のココロや出来事を綴ります。
きにしたくなくても、きにしちゃう。
今日の夕飯。
夕飯は平日作るのは私の担当なんだけど、今夜の味噌汁の話。

私、自分が作っても人が作っても、薄い・しょっぱいはよっぽどのことがないといわないんだけど。
今日は、自分で言うのもなんだけど、ちょっとしょっぱい、位だった。最後に飲み干したときに、何となくこういった。
「今日のはしょっぱかったですね、最後の最後で言うのもなんだけど」
小年寄の一方は、はははそうね、と軽く笑った。
もう一方はさっさと食事を済ませ、すでに別席でテレビを見ていたのに、抱きかかえていたお気に入りの3子の顔をまじまじと見て
「ママは今頃気がついたのか〜、○○ちゃん(小年寄のこと)は一口飲んだときに気がついたぞー、鈍いなー。しょっぱかったよなー」

だったらそのときに言ってよ。
ていうか、誰かが言うのを待ってましたとばかりに、夕食の文句を言わないでよ。はっきり言ってくれたら素直に次は気をつけようと思うのに。

こんなことは、何も今始まったことではない。しょっちゅうである。
自分で作ることなど滅多にしないのに言うことだけは超一流。舌だけ肥えてる困ったちゃん。
そんな人ってことはわかっているんだけど、言うタイミングが悪いというか、ほんとにカチンとくるんだよね。

だいたい、舌が肥えているかどうかも、実は疑問。
味噌汁に関しては、うるさい、というより気分しだい、な感じで。
先日は、気持ち薄い味噌汁(同居前なら子供もいたので私たちには普通の味付けであったが)を
「自分は濃い目の味付けが好きだからさ、もっと濃くしてくれていいんだよ」
と言った。
しかもここでは思い出せないほど(書くのも面倒なので書いていないが)、ねちねちと言葉を付け加える。
気を遣っていっているのかもしれないけど。
どうせ言うならはっきりと
「今日のは薄い。自分はもっと濃い味がいいから濃くしてくれ」
と言えばいいのに。濃くしてくれていいというなら、別に薄くてもいいやということで、つまりここで言う必要はないじゃないか。と私もひねくれてしまう。

だいたい、私の性格をもう重々把握していると思っているみたいだが、そこが違うんだ。
私は遠まわしに何かされるのは好きじゃない。
言うべきことはきちんと言うし、言わなくて済むこと、言う必要のないことは言わない。
だから食事にしたってはっきり言ってもらう方がスッキリする。
どうあがいたって、小年寄のもう一方が作る食事にはかなわないことだって知っているし、それに、それに追いつく気は、私にはまったくない。だって食事作るの、大嫌いなんだもん。子供のことを考えて、と思っている今でも、日々、苦痛なんだもん。

だから主人が休みの日に食事の支度することが多いのに。
主人は食事作るの好きだしね…味の好みは小年寄にそっくりだけど、食事に対するコメントの仕方は、ぜんぜん違うよ。私がたまーにおいしいもの作るとものすごく褒めてくれるけど、料理嫌いなのを知っているせいもあってか、よっぽどまずいものでない限りは、文句を言わないひとだもの。これは小年寄のどちらにも似ていないわ。

まあとにかく。
私は小年寄の言いなりにはならないし、強制されたとしても、彼らの思い通りの食事を作ることは不可能だ。私にはその能力すらないもの。

同居を始めるにあたり、平日の夕飯は私が作り、そのメニューはおまかせ、と決めたが。
私の料理を食べたくなければ、そこからまず変えていただかないと困りますわ♪
我が子たちはまずいものはまずいとはっきりいうし、1子に関しては「最近ママお料理上手になってきたねー」と褒めてくれるし、おいしいものは残さず食べてくれるし。
子供や主人のためになら、いくらでも作る気あるんだけどなあ…


本日の出来事

大年寄、デイサービス
小年寄、通常勤務
子供達、元気に割と仲良くしている
主人、単身赴任勤務
自分、食事が終わってからずいぶんたつのに、根に持っている自分が嫌で…自己嫌悪。

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2006.10.30 Mon 22:05:42 | 年寄り| 0 track backs, 0 comments
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