ちょっと、吐き出したくなったので。
舅のこと。
舅は、昨年の夏にお腹の手術をしました。
悪いものを取り除く手術。
ま、取らなければもう命にかかわってくる問題だったので、病気発見から二週間ほどで手術に至りました。
この舅。
病院の類が大嫌い。
今まで行っていた掛かりつけの医院には、診察を受けに行くのではなく薬をもらうだけ。私が代理で行ったこともありますが、痛風のお薬を2ヶ月から3ヶ月に一度もらってくるだけだったのです。
姑の話では、会社の健康診断および歯医者以外で診察してもらったことは、ここ10年くらいはほとんどないのだそう(病気発覚までは)。
…普通、お医者様の方から(っていうか、受付の人が気付いて)「ふた月以上診察受けてないから、今回は診察受けてください」とか言われると思うんだけど…。
要するに、医者嫌いの舅には持って来いの医院だったのかもしれません。
会社の健康診断で引っかかり。
掛かりつけでの再検査も引っかかり。
ついに総合病院行き。
そしてあれよあれよというまに手術、そして二週間以上の入院生活。
そこから、舅の化けの皮が剥がれはじめました。
姑には、仕事に行ってもいいと言いながら毎日病室に世話しに来いと言う。
姑の休日の日、9時過ぎても病院に来ないと、うちに電話が来る。
退院してから、平日の日中、舅の食事等の世話をしたのは私でした。
食事にいろいろ制限があり、考えながら作っているのにもかかわらず好き嫌いが激しくて、結局レトルトのおかゆを買ってきてみたり、私が作った後に姑に作り直させたり。
正直、かなり傷つきました。
結局分かったことは
「姑の手からでないと食べない」
らしいのです。
今思えば、同居開始からその兆候はありました。
私が無頓着だったので気付かなかっただけでしたが、周りから見るとかなり失礼なことばかりされていました。
何にでも醤油ORグルタミン酸Na。
他に食べるものないか、と姑に促す(要するに足りないらしい)。
口に合わなかったり嫌いだったりするものは、言葉に発せず残すOR手をつけない。どうしてもその食べ物しかなければ、やっとグチグチ文句を言う。
食事の直前に、平気でパンやお菓子をほおばる。しかもキッチン周辺で。
そして、極めつけは。
いただきます、もごちそうさま、も言いません。
これは、今もそうです。そして、皆を待たずにさっさと食べ始めます、食卓に全て並ぶ前に。
私の父もそうでした。
でもそれは、晩酌が先に始まるからです(休日。平日は夕飯時に帰ってきたので)。
私の実家は、父の晩酌と夕飯とはまったく別でした。晩酌のつまみが先に出てきて夕飯はそのしばらく後。
そのときには、皆と一緒にいただきますを言うし、どんなにお酒を飲んでいても大抵は食事も家族とともにとっていました。
挨拶くらいはちゃんとしようよ…。
子育て中のママだから、余計に気になるんだと思いますが。
そういえば、
「ただいま」も自分から言わず、誰かが「おかえり」と言ってから言うなあ。言われるまで、絶対に言わないし!
気付かぬ振りして黙っていたことがありますが。
そのときは、テレビを見ていた1子に「じいちゃんだぞっ、何か言うことないのか!?」と言っておりました…
じゃあ、最初っからただいまって言えばいいのにねえ!!
おっとっと。
今日は、こんなことを書きたいのではなかった。。。
舅は最近、術後の経過もよく、食事も普通にとるようになり、酒もバンバン飲みだしました。
しかし、何のせいかは定かでありませんが、体調が悪い。
よく風邪をひきます。
これは手術後から飲んでいるくすりのせいだとお医者様は言い、先日、その薬をやめるかどうかの話をしたようです。
しかし、やめてしまうと再発する可能性もある。ただし、医者としては薬のせいで再発したとは言い切れないのだそうです。
舅、よっぽど不安なのでしょうね、薬はやめたくないと言ったらしい。
で、体調不良の原因を調べてもらい、それはその病気のせいではなく、今の時点でいえることはただの風邪だろう、と。だから薬は服用を続けることにしたそうです。
毎月、検査を受けているので再発したらすぐに分かることになっている舅。
病気も医者も大嫌いな舅。
体調不良が続いて以来、1子に辛くあたります。
食事時に怒られるのは、決まって1子。
子供三人で騒いでいても、文句を言われるのは1子のみ。
本人は当たっているつもりなどないと言うでしょう、でも矛先は間違いなく1子のほうを向いております。
1子は、舅が病気をしてから舅に甘えなくなりました。
それは、舅が療養中に私や姑が口をすっぱくして「おじいちゃんはお腹を切って痛いんだよ、だから子供のことかまってあげられないんだよ」と1子と2子に言って聞かせたからです。
人の辛さを共感できる1子は、舅に甘えるのを我慢しています。
なのに、この仕打ち。
あんまりだと思います。
しかも本人は気付いていないので、手の施しようがありません。
そして。
私が思うのは、舅は本当は見た目よりも調子がもっと悪いんじゃないか、って事。
人は、自分に余裕がないと人に辛く当たってしまうことがあります。
精神的な余裕、肉体的な余裕…感じ方も人それぞれですが。
今の舅、手術を受ける前と同じなんですよね…。
これからの検査で、悪い結果がでないことを表面上は祈りますけど。
でも本音は、1子に辛く当たる舅の味方には、もうなりたくありません。
だから、もしまた入院ということになれば、正直私は、ホッとすると思うのです。
1子を救ってあげられる、と。
1子は、気が強いので「爺ちゃんウソつきだっ!」「1子は悪くないもん!」と舅にたてつくんですけどね!!
すごいなあと思います!
負けるな、1子。
本日の出来事
大年寄、朝からデイサービスに行くとでてきたので休みを伝えると、いつも玄関においてあるシャチハ○印をポケットから出し「昨日落ちていたから」と手渡される。部屋にもって行くな、何でもかんでも!!!
小年寄、通常勤務。予報は曇り時々雪ですが、ノーマル車で出勤されました…事故なきように。
子供達、保育園で年長さんのお別れ会(1子は年中)。おめかしして出かけました!2子が軽い耳痛を訴えており、要注意。3子は機嫌が悪くて…風邪などひかなければいいけど。風邪ひきの舅にベタベタされてたからな…
主人、秋田へ異動(移動)。明日から仕事だそうです。
自分、花粉飛んでるみたい…鼻水止まりませーん………
舅のこと。
舅は、昨年の夏にお腹の手術をしました。
悪いものを取り除く手術。
ま、取らなければもう命にかかわってくる問題だったので、病気発見から二週間ほどで手術に至りました。
この舅。
病院の類が大嫌い。
今まで行っていた掛かりつけの医院には、診察を受けに行くのではなく薬をもらうだけ。私が代理で行ったこともありますが、痛風のお薬を2ヶ月から3ヶ月に一度もらってくるだけだったのです。
姑の話では、会社の健康診断および歯医者以外で診察してもらったことは、ここ10年くらいはほとんどないのだそう(病気発覚までは)。
…普通、お医者様の方から(っていうか、受付の人が気付いて)「ふた月以上診察受けてないから、今回は診察受けてください」とか言われると思うんだけど…。
要するに、医者嫌いの舅には持って来いの医院だったのかもしれません。
会社の健康診断で引っかかり。
掛かりつけでの再検査も引っかかり。
ついに総合病院行き。
そしてあれよあれよというまに手術、そして二週間以上の入院生活。
そこから、舅の化けの皮が剥がれはじめました。
姑には、仕事に行ってもいいと言いながら毎日病室に世話しに来いと言う。
姑の休日の日、9時過ぎても病院に来ないと、うちに電話が来る。
退院してから、平日の日中、舅の食事等の世話をしたのは私でした。
食事にいろいろ制限があり、考えながら作っているのにもかかわらず好き嫌いが激しくて、結局レトルトのおかゆを買ってきてみたり、私が作った後に姑に作り直させたり。
正直、かなり傷つきました。
結局分かったことは
「姑の手からでないと食べない」
らしいのです。
今思えば、同居開始からその兆候はありました。
私が無頓着だったので気付かなかっただけでしたが、周りから見るとかなり失礼なことばかりされていました。
何にでも醤油ORグルタミン酸Na。
他に食べるものないか、と姑に促す(要するに足りないらしい)。
口に合わなかったり嫌いだったりするものは、言葉に発せず残すOR手をつけない。どうしてもその食べ物しかなければ、やっとグチグチ文句を言う。
食事の直前に、平気でパンやお菓子をほおばる。しかもキッチン周辺で。
そして、極めつけは。
いただきます、もごちそうさま、も言いません。
これは、今もそうです。そして、皆を待たずにさっさと食べ始めます、食卓に全て並ぶ前に。
私の父もそうでした。
でもそれは、晩酌が先に始まるからです(休日。平日は夕飯時に帰ってきたので)。
私の実家は、父の晩酌と夕飯とはまったく別でした。晩酌のつまみが先に出てきて夕飯はそのしばらく後。
そのときには、皆と一緒にいただきますを言うし、どんなにお酒を飲んでいても大抵は食事も家族とともにとっていました。
挨拶くらいはちゃんとしようよ…。
子育て中のママだから、余計に気になるんだと思いますが。
そういえば、
「ただいま」も自分から言わず、誰かが「おかえり」と言ってから言うなあ。言われるまで、絶対に言わないし!
気付かぬ振りして黙っていたことがありますが。
そのときは、テレビを見ていた1子に「じいちゃんだぞっ、何か言うことないのか!?」と言っておりました…
じゃあ、最初っからただいまって言えばいいのにねえ!!
おっとっと。
今日は、こんなことを書きたいのではなかった。。。
舅は最近、術後の経過もよく、食事も普通にとるようになり、酒もバンバン飲みだしました。
しかし、何のせいかは定かでありませんが、体調が悪い。
よく風邪をひきます。
これは手術後から飲んでいるくすりのせいだとお医者様は言い、先日、その薬をやめるかどうかの話をしたようです。
しかし、やめてしまうと再発する可能性もある。ただし、医者としては薬のせいで再発したとは言い切れないのだそうです。
舅、よっぽど不安なのでしょうね、薬はやめたくないと言ったらしい。
で、体調不良の原因を調べてもらい、それはその病気のせいではなく、今の時点でいえることはただの風邪だろう、と。だから薬は服用を続けることにしたそうです。
毎月、検査を受けているので再発したらすぐに分かることになっている舅。
病気も医者も大嫌いな舅。
体調不良が続いて以来、1子に辛くあたります。
食事時に怒られるのは、決まって1子。
子供三人で騒いでいても、文句を言われるのは1子のみ。
本人は当たっているつもりなどないと言うでしょう、でも矛先は間違いなく1子のほうを向いております。
1子は、舅が病気をしてから舅に甘えなくなりました。
それは、舅が療養中に私や姑が口をすっぱくして「おじいちゃんはお腹を切って痛いんだよ、だから子供のことかまってあげられないんだよ」と1子と2子に言って聞かせたからです。
人の辛さを共感できる1子は、舅に甘えるのを我慢しています。
なのに、この仕打ち。
あんまりだと思います。
しかも本人は気付いていないので、手の施しようがありません。
そして。
私が思うのは、舅は本当は見た目よりも調子がもっと悪いんじゃないか、って事。
人は、自分に余裕がないと人に辛く当たってしまうことがあります。
精神的な余裕、肉体的な余裕…感じ方も人それぞれですが。
今の舅、手術を受ける前と同じなんですよね…。
これからの検査で、悪い結果がでないことを表面上は祈りますけど。
でも本音は、1子に辛く当たる舅の味方には、もうなりたくありません。
だから、もしまた入院ということになれば、正直私は、ホッとすると思うのです。
1子を救ってあげられる、と。
1子は、気が強いので「爺ちゃんウソつきだっ!」「1子は悪くないもん!」と舅にたてつくんですけどね!!
すごいなあと思います!
負けるな、1子。
本日の出来事
大年寄、朝からデイサービスに行くとでてきたので休みを伝えると、いつも玄関においてあるシャチハ○印をポケットから出し「昨日落ちていたから」と手渡される。部屋にもって行くな、何でもかんでも!!!
小年寄、通常勤務。予報は曇り時々雪ですが、ノーマル車で出勤されました…事故なきように。
子供達、保育園で年長さんのお別れ会(1子は年中)。おめかしして出かけました!2子が軽い耳痛を訴えており、要注意。3子は機嫌が悪くて…風邪などひかなければいいけど。風邪ひきの舅にベタベタされてたからな…
主人、秋田へ異動(移動)。明日から仕事だそうです。
自分、花粉飛んでるみたい…鼻水止まりませーん………



