ついに同居(育児問題)で壊れました…今は実家で療養中の主婦の、日々のココロや出来事を綴ります。
話をしました。
とは言っても、今の家族とではありません。
実の弟と、です。


私は、けっこう実家の環境が恵まれていたと思うのですが、実母は多少難ありですがそれでも仲が悪いと言うわけではなく、実父とは割といろんなことを話せる関係でした。
家族で話をすれば、解決するまではそれなりに話し合いの場を作り。
悩み事はそれなりに打ち明けられたり。


言えなかった事も多々あるけれど、それでも我が家は会話のある家族だったと思います。


そして、どういう形であれ私は自分で「親の愛情をたくさん受けて育ったのだな」と実感することができます。


だからこそ、今のこの同居生活に疑問を感じ、悩み、不満が爆発し…、と思っているのだと。




しかしそれは私の考えであって、果たして周りから見るとどうなのだろうか。
この家は、実は普通の家族で、私のほうがおかしかったりするのでは?




皆さんから暖かいコメントをいただきつつも、不安になり、じゃあ実の弟は私達の両親のことをどう思っているか、聞いてみようと思ったのです。
そして、今の同居生活のさわりも言っておこうと。




結論からいうと、私と基本的な部分は同じ考えでした。
ただし、同居をしてない身から言わせてもらうと、今の私の状態は、同居したら普通かもしれないよね、覚悟もある程度していたんじゃないの?と言われました。


確かにそうだ。
ただし、こんなにおかしな家族だと思っていなかっただけで、どんなに仲のよい家族にも不満や我慢は間違いなくあるはずだもの。


冷静な弟の意見に、目が覚めました。


これから先、同居を続けるにしても、別居を選択することになっても。
自分の考えを決して曲げるようなことはしてはいけないな、と。


そりゃあ、譲り合いの精神だって、私は、あります。
だから、なにも年寄り連中の言うことを100%きかない、というのではありません。
自分としては、これだけは守りたい、これだけは譲れない大事な考えや思い、みたいなものを年寄りの考えに合わせる事はないんだ、ということです。
表面上はうまくやる…
そういってしまうととても切ない感じもしますが、それでおうちが円滑に進むなら、そして自分が我慢しきれる状態なら、それで良いのだと。




ひとはひと。じぶんはじぶん。


母にも父にも、よく言われた言葉です。


そうだ、私は私だから、主人のものでも年寄りのものでも子供達のものでもない。
それを忘れずにいようと思います。


自分を好きでない人が、人のことを好きになれるはずがないですから。


まずは、笑顔です。
作り笑いではなく。いつも楽しい気持ちでいられるための、おまじないです。


そして、辛いときには昨日のように泣いてしまえばいい。
愚痴をたくさんこぼせばいい。




弟と話をして、やっと昨日のことのつっかえが取れました。
明日は今日よりも楽しく過ごせると思います。




本日の出来事


大年寄、デイサービス
小年寄、舅朝何故だか私達が起きてから出かけた(かなり寝坊して遅かったのだけれど)。心配していたのか、他に用事があったのか。でも謝ることはもちろん、昨日の話もしなかったから、どうでもいいでーす。姑様は風邪がかなりよくなったのか朝から活動的でしたが子供達を怒ってばっかり。弟曰く「仕事辞めたばっかでまだ慣れないんじゃないの?」。そうかもなあ、と思ったら気にならなくなりました。
子供達、1子は熱が上がったり下がったり…今も高熱出てるので要注意です。2子3子は相変わらず元気いっぱい。
主人、単身赴任勤務。HAPPY BIRTHDAY!!34歳!
自分、心がとても穏やかです。
クリックよろしくです!

theme [日記] - genre [日記]

2007.03.30 Fri 23:59:00 | ひとりごと| 0 track backs, 0 comments
"shw-greenwood" template design by Shallwill