ついに同居(育児問題)で壊れました…今は実家で療養中の主婦の、日々のココロや出来事を綴ります。
同居前の、主人とのケンカ
ふと思い出した、過去の出来事。


忘れもしない、三年前の、1子の三歳の七五三のお参りをした日。
今住んでいる家を、建てている真っ只中でした。

我が家は鉄筋コンクリート、両断熱工法二階建て。

雪国なのに、お参りの一週間前の11月の雨降りの日に、コンクリートをうちました。
うった日の後も、なかなか晴れることは無く。

主人は、コンクリの中に気泡が残っていないかどうか、つまりコンクリがちゃんとうてているのかどうかを、心配しておりました。


お参りは舅姑もともに行きました。
舅姑と落ち合うまえに、家を見に行くことに。

主人は、窓枠となる木の型の部分を丁寧に叩いて回っていました。
音で確認するためです。
すると、どうにも空洞が空いているようなスカスカの音がする部分が数箇所ありました…。

この時点で。
主人は、今日の本来の目的を忘れてしまったのです。
1子の、七五三。

私は、今日は1子の七五三だから怒ったりするのはやめて楽しく過ごしたい、と主人に言ってありました。

それまでにも、建てている家のことやこれから先の同居に関して、主人と舅がもめたことが何度もあったから。
主人にしてみれば自分は一銭も出してはいないけれども、一生に一度の大きな買い物なんだし、もうちょっと建設現場に足を運び、自分の目でしっかり見て不安はその場で作業員に伝えないと、何かあってからでは遅い、という気持ちでした。
しかし、舅は「俺の会社を信用していないのか」の一点張り。

そういう問題じゃないんですけど…。
結局、着工から竣工まで、小年寄夫婦は十数回しか足を運ばなかった。
その間、3ヶ月以上なのに。


皆で七五三のお参りへ行き、その後小年寄の仮住居近くで外食。
その時から主人は舅に対して攻撃的に話しかけていました。
で、仮住居で飲みなおそうと言うことになり、当然話は建設中の新居の不具合について。

主人、早いうちに一度型枠を取ってもらってコンクリの状態を確認した方がよいと何度も諭す。
しかし舅は相変わらずいつもどおり。
挙句の果てには、「俺の会社で建てているんだから大丈夫だ、心配ない」と。
姑に矛先を向けてみるも、この時点で舅とは何度か新居のことでもめたりしたらしく、「お父さんのいうとおりよ」と…。


結局、主人の不安的中という結果となるのですが…。
それについては、また次回以降。





本日の出来事


大年寄、デイサービス。スタッフがデイに歩行器を忘れてきたらしく、帰宅時大騒ぎしたものの結局明日スタッフが届けてくれることに。ああ、ホントに要介護なの!?
小年寄、舅通常勤務、今日は気味が悪いほど1子に優しい…ゾワゾワ。。。姑ガーデニングに没頭。
子供達、すこぶる快調!?3子は便通のみやや不快???
主人、単身赴任勤務、就寝前の子供達と電話をしたのがいい刺激になったようです。
自分、何だかちょっと風邪気味?それともいつものアレルギー性鼻炎?ペットのエサを整理したら、クシャミ鼻水止まりませんが、喉まで痛くなってきたよ。何にしても早めに休まなきゃ。。。
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2007.06.08 Fri 23:55:19 | 夫婦| 0 track backs, 3 comments
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