地震発生時。
私は、子供達と一緒にはいませんでした。
私は2階で、遅めの家事をこなしておりました。
子供達は1階で姑と、舅に促されてCSの無料放送アニメを見ておりました。
大きな揺れが来て、私は2階リビングのダイニングテーブルの下へ。
先の記事にも書きましたが、放り出されるんじゃないかというほどの揺れ。
とっさの判断として、
揺れはどんなに大きくても1分ほどすれば完全におさまる。
なので揺れが引いたら子供達の様子を見に行かなくちゃ、と思い、20秒ほど、ぐっとこらえました。
揺れが小さくなり、すぐさま1階へ。
ところどころ、通りすがりに閉まっている扉を開放しながら。
子供達は1子はテーブル下、2子3子はソファで姑ががっちり抱きしめてくれていて無事でした。
なのにっ!!
姑様、昨日(水曜日)、こんなことをおっしゃるんです。
夕飯時、また地震の話になって、子供達のいる前で姑様
「ママはゆれても飛んでこなかったよねェ」
もしもーし?
地震、かなり揺れたんですよ?震度5弱ですよ。
揺れが激しいさなかに、あなたは子供のために飛んでこいと?
動けるかいっ!?
だったらあなたは何故、あんなに揺れたのにテーブルの下へもぐらないのですかっ!?
…と、言いたいけど言わなかったヨ。
舅といい、姑といい。
もう、このお宅、危機管理能力 ??? です。
やむを得ず、子供と離れていたんじゃないですか!!
じゃあ、保育園に登園中だったらどうするっていうんだ!?
大年寄にいたっては、
三年前の中越地震の時には足の骨を折って入院中だったのですが、
当時1子と2子を抱えてまだ別居中だった私、地震当時の夕方、6時過ぎ。
余震も来ていたし持ち出せる道具やお湯やオムツをできる限りまとめていた矢先…
電話の呼び出し音。
それまで、いろいろな人から無事を確認する電話があったので、また知り合いかと思いました。
「もーしもーし、オレだよォ」
緊張感のない、婆様の声。
「はい?どちらさまで?」
「だーからァ、オレだってばぁ」
「…すみません、失礼ですけど、お名前は?」
「あーもう、じれったいねェ、オレだよ、○○(大年寄の名前)!
オレは何ともなかったからねェ。
1子チャンと2子チャンの声聞かせてくれるかぁ?」
プッツン。
「今忙しいので、後でにしてもらえますか?」ガチャッ。
無理矢理電話を切りました、ワタクシ。
ええ、ええ。ひとりで病院に入院していて寂しいのは分かりますとも。
でも、骨折したのを1子のせいにされ、それでも毎週一回、2子をおぶって1子の手を引いて、
姑と手分けしてクサイ洗濯物を取りに行き、自慢話、人の悪口の話し相手をしてました。
災害時にも、自分中心かい!?ッてな感じでしたわ。
私は決めました。
まずは、子供の安全確保。そのためには自分の安全確保。
逃げ道確保。持ち出し用品確保。
舅・姑・大年寄は、一番最後に助けます。
たとえ、家の下敷きになっていてもね。
下敷きになったら、私ひとりでは無理だろうし。フン。
あ、自分が下敷きにならないようにしなくちゃ。やはりテーブルの下、大事よ。
ここテストに出ます!!実践にも使えますから。よくメモってね!!
助かろう、という気持ちが、はっきりいって小年寄からは感じられないワタクシなのでした…。
…はーっ!愚痴吐いたら。スッキリした!
昨日(水曜日)の出来事
大年寄、デイサービス
小年寄、舅通常勤務、姑午前中DIY、午後杭打ち!?単管で何か作っていたけど…今度は何!?
子供達、1子2子保育園、1子はお迎え時にとても仲のよいお友達とトラブルに。でも高見の見物しがてら、ちょっと言葉を挟んだら、自分達で「ゴメンね」と言い合い、和解成立していた。成長をおぼえてちょっとウルウル!のママでございます!!2子はマイペースで遊んでおりました。3子、外に出たくてウズウズ。散歩したり自転車でちょっと回ってきたり…そんなんじゃあ、彼は足りなかった様子!!明日はもっと外で遊ぼうね!
主人、単身赴任勤務。昨日ケンカ?しちゃって…彼が今夜は酒飲んでヤケになってました…もうねなよ、と電話切ったけど、ちゃんと寝たかなあ?
ペット君、超元気!部屋超キタナイ!…きれいに掃除させていただきました ペコリ。
自分、夕べは私が主人と言い合って自暴自棄になっていましたが、今夜にはとても落ち着いており…感情って、難しいですね。。。
私は、子供達と一緒にはいませんでした。
私は2階で、遅めの家事をこなしておりました。
子供達は1階で姑と、舅に促されてCSの無料放送アニメを見ておりました。
大きな揺れが来て、私は2階リビングのダイニングテーブルの下へ。
先の記事にも書きましたが、放り出されるんじゃないかというほどの揺れ。
とっさの判断として、
揺れはどんなに大きくても1分ほどすれば完全におさまる。
なので揺れが引いたら子供達の様子を見に行かなくちゃ、と思い、20秒ほど、ぐっとこらえました。
揺れが小さくなり、すぐさま1階へ。
ところどころ、通りすがりに閉まっている扉を開放しながら。
子供達は1子はテーブル下、2子3子はソファで姑ががっちり抱きしめてくれていて無事でした。
なのにっ!!
姑様、昨日(水曜日)、こんなことをおっしゃるんです。
夕飯時、また地震の話になって、子供達のいる前で姑様
「ママはゆれても飛んでこなかったよねェ」
もしもーし?
地震、かなり揺れたんですよ?震度5弱ですよ。
揺れが激しいさなかに、あなたは子供のために飛んでこいと?
動けるかいっ!?
だったらあなたは何故、あんなに揺れたのにテーブルの下へもぐらないのですかっ!?
…と、言いたいけど言わなかったヨ。
舅といい、姑といい。
もう、このお宅、危機管理能力 ??? です。
やむを得ず、子供と離れていたんじゃないですか!!
じゃあ、保育園に登園中だったらどうするっていうんだ!?
大年寄にいたっては、
三年前の中越地震の時には足の骨を折って入院中だったのですが、
当時1子と2子を抱えてまだ別居中だった私、地震当時の夕方、6時過ぎ。
余震も来ていたし持ち出せる道具やお湯やオムツをできる限りまとめていた矢先…
電話の呼び出し音。
それまで、いろいろな人から無事を確認する電話があったので、また知り合いかと思いました。
「もーしもーし、オレだよォ」
緊張感のない、婆様の声。
「はい?どちらさまで?」
「だーからァ、オレだってばぁ」
「…すみません、失礼ですけど、お名前は?」
「あーもう、じれったいねェ、オレだよ、○○(大年寄の名前)!
オレは何ともなかったからねェ。
1子チャンと2子チャンの声聞かせてくれるかぁ?」
プッツン。
「今忙しいので、後でにしてもらえますか?」ガチャッ。
無理矢理電話を切りました、ワタクシ。
ええ、ええ。ひとりで病院に入院していて寂しいのは分かりますとも。
でも、骨折したのを1子のせいにされ、それでも毎週一回、2子をおぶって1子の手を引いて、
姑と手分けしてクサイ洗濯物を取りに行き、自慢話、人の悪口の話し相手をしてました。
災害時にも、自分中心かい!?ッてな感じでしたわ。
私は決めました。
まずは、子供の安全確保。そのためには自分の安全確保。
逃げ道確保。持ち出し用品確保。
舅・姑・大年寄は、一番最後に助けます。
たとえ、家の下敷きになっていてもね。
下敷きになったら、私ひとりでは無理だろうし。フン。
あ、自分が下敷きにならないようにしなくちゃ。やはりテーブルの下、大事よ。
ここテストに出ます!!実践にも使えますから。よくメモってね!!
助かろう、という気持ちが、はっきりいって小年寄からは感じられないワタクシなのでした…。
…はーっ!愚痴吐いたら。スッキリした!
昨日(水曜日)の出来事
大年寄、デイサービス
小年寄、舅通常勤務、姑午前中DIY、午後杭打ち!?単管で何か作っていたけど…今度は何!?
子供達、1子2子保育園、1子はお迎え時にとても仲のよいお友達とトラブルに。でも高見の見物しがてら、ちょっと言葉を挟んだら、自分達で「ゴメンね」と言い合い、和解成立していた。成長をおぼえてちょっとウルウル!のママでございます!!2子はマイペースで遊んでおりました。3子、外に出たくてウズウズ。散歩したり自転車でちょっと回ってきたり…そんなんじゃあ、彼は足りなかった様子!!明日はもっと外で遊ぼうね!
主人、単身赴任勤務。昨日ケンカ?しちゃって…彼が今夜は酒飲んでヤケになってました…もうねなよ、と電話切ったけど、ちゃんと寝たかなあ?
ペット君、超元気!部屋超キタナイ!…きれいに掃除させていただきました ペコリ。
自分、夕べは私が主人と言い合って自暴自棄になっていましたが、今夜にはとても落ち着いており…感情って、難しいですね。。。



