ついに同居(育児問題)で壊れました…今は実家で療養中の主婦の、日々のココロや出来事を綴ります。
授業参観♪
当たり前の事ですが。
小学生の1子にも、ついにこの日がやって来た!!
学校の行事ひとつひとつに感動している親バカ、
うららーくであります。

土曜の登校日、1子は日直。
号令が基本的な役割です。

が、参観前に行っていた通学路会議が長引き、
(これもじきにネタにしまーす♪)
始業の号令が聞けず残念だったし、
1子もパパママが見当たらず不安だったそうです…。

さて、いざ授業参観へ!
5時間目の科目は「せいかつ」から「こくご」に変更…
これは不満だったらしい。
「せいかつ」が好きだからではなく、
「こくご」が苦手だから。


また、私達も夫婦仲よいのか悪いのか?
私は教室の奥へ入り込み、
主人は前の入り口側の廊下から
それぞれ見ておりました。


さあ、こくごの授業です☆
先生が問いかけ、
手を挙げ、指された人が答える。

先生の後について音読し、
先生が黒板に書き、続けて書き取り。

皆が終わったのを周回した先生が、
「では!お友達とノートを読み比べしましょう。」

子供達、立つの早っ!!
座っていること…つまり集中力の限界、と
参観後の懇談会で担任がおっしゃってました。

その後、
先「では席について。
これから、どうすると思いますか?」
子「丸付け〜!」
先「はい、丸付けをします。
でもいつも違いますよ!どうするのかわかる?」
子「おうちの人に丸付けしてもらう!」
 「センセイ、たくさん丸付けのペンもってるし!」
そんな中、1子
「そんなのすぐわかるよ〜バレバレ〜」( ̄▽ ̄;)

先「おおー、正解です。では、今日はお父さんがたくさん
いらっしゃるので、お父さんにお願いしましょう」

七人のお父様にペンが渡り、丸付け開始!
すると、あるひとりのお父様に児童、集中…!

実は入学直後の「給食お助け隊」に来てたお父様
だそうで、その時のこと子供達、覚えてたんですね。
懇談会で、その人気お父様は
「覚えてくれていたことが嬉しい」と言ってました。

丸付けをしてもらったら、教卓にノートを広げ
重ねていく児童達。

皆が席についたら、日直1子とY君、号令です。
日「これで、5時間目の授業を、終わります。」
子「終わります」、礼。
揃っていることにカンドー(拍)
先「では『おもいでのアルバム』が終わるまでに
帰り支度をしましょう。」
子供達、またすばやく立ち上がります。

三番の歌詞が終わる頃には席について歌い始める
児童がいて、歌がすべて終わるときには
みな着席できていました。

照れ臭そうに前に出る日直1子とY君。
『日直虎の巻』みたいなのを読み上げ、
さようなら、となりました。


主人は辛口評価で、下校態度も悪かったせいか
「落ち着きのなさは俺似だ」と言っていましたが。

私は、親の方を見てばかりではなくなり、
積極的に、発言し、課題にすぐに取り組みはじめる
1子の姿を見て、ものすごい成長を感じました。

足を掻きむしって、先生に注意もされたり
言葉遣い、言わなくてもいいことまで言う、
など、いいことばかりではないです、もちろん。

でも、たくさん誉めちゃいました♪
日直をがんばってやりとげたこと、
発言内容が的を獲ていてビックリしたこと、
「ママ!ママ!」と言わなかったこと。

懇談会に私だけ出席して主人・友達と下校した1子、
帰宅後悪いところばかり指摘されていたみたいで
私が誉めてもあまりいい顔しなかったけど、
緊張が解けたせいもあってか私にベッタリ!


いつまでかわいいお子ちゃまでいてくれるのかは
わかりませんが。

三人ともに。

たくさん誉めて
たくさん笑って
育児したいなぁ、
と改めて思った昨日でありました。
クリックよろしくです!
2008.06.29 Sun 23:55:16 | 育児| 0 track backs, 2 comments
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