ついに同居(育児問題)で壊れました…今は実家で療養中の主婦の、日々のココロや出来事を綴ります。
それもこれも…私なんだ
フラバってしまいました。

日曜は気を楽にして過ごせたはずなのに。

きっかけは…
主人の子供の叱り方?または旧○古志村のニュース?

夕方、主人が子供三人とも風呂に入れてくれ、
夕飯後、ゆっくり風呂に浸かりあがってきたら
1子が「パパがアイス食べちゃダメって言う〜」
と泣き出しまして。

夕飯をしっかり食べたら、食後にアイスや果物など
デザートを食べるのは私たちの暗黙の了解です。
いつも、主人がいるときだってしてきたこと。

それが日曜に限って、主人は
「アイス食べれるなら、もっとご飯食べなさい」と…。

いつもならそんなこと言わないのに。

主人はばぁばとソリがあわないので、うちにくると
大抵不機嫌です。(だったら来なきゃいいのに?
いえいえ、子供の顔見に来るのも大事だと思います。)

それにしてもね。
言い方が舅と同じで、私は気分が悪くなりました。

いつも食べているんだし、ご飯ちゃんと食べたんだからいいでしょ?と
主人に話し、子供を諭し。

アイスはもらえたものの、今度はTVのニュースから
旧○古志村の牛の角突きの話題が流れてきて…。

主人が災害復旧していた場所。
家を出る少し前に、家族を連れていってくれたっけ…

………自分が請け負った仕事場に、一度は必ず家族を
舅は連れていっていたという話を姑から聞いたこと、
ブワ〜〜〜ッ!と、思い出してしまいました。

行く途中で食べた、アツアツの大きなあぶらげ、
お土産に、乾燥ゼンマイを買っていったこと、
景色のサイコーな温泉に入り、帰りはバイキングで
楽しく食事してきたこと。

いい思い出のはずなのに。
こんなに鮮明に思い出せるのに。

N県の記憶は、私を蝕んでいるかのよう…。

具合が芳しくなく、先に横になっていたのですが、
3子が、べったりと離れない。
一緒に寝るどころか、上に乗ったり、
本棚のガラス扉にぶつかったり、
ヤンチャ盛り、再度注意してもやめず。

気づいたら、3子を叩いていました。
「あの舅が甘やかすから、こんなワガママになって」
そう思って叩いていました。

三回叩いたところで、主人が
「やめろ!何そんなに叩いているんだ!」
ととめてくれたのですが、
舅の声に聞こえてきてしまい、
頭の中は混乱。

気づいたら荷物を手にし、じぃじと1子に「どうしたの?」
と言われながらも、泣きながら家を飛び出してました。

車に乗った…はいいけれど、眼鏡を忘れてきてしまい。
幸い?度入りサングラスが車内にあり、それをかけて
何処をどうドライブしてきたのか…イマイチはっきり覚えていませんが。

1子を産んだ病院の前を通りました。

1子は里帰り出産したんです。
そのときのこと、それから今まで大切に育ててきて
イロイロあったけれど、今や立派な小学一年生に
成長してくれたこと。


帰らなきゃ。
1子、心配してる、きっと。


現在地が確認できたので、それから真っ直ぐ
家に帰りました。


父(じぃじ)も主人も、そして起きていた1子・3子も、
誰一人として私を責めることはなく、
暖かく迎え入れられて、涙が止まりませんでした。


一夜あけて。
ばぁばにも(知らん顔していたのか寝ていたのか、
とにかく気づかなかったので)昨日の話をし、

子供へのきつい叱り方が辛く感じるので、
やめてくれないかと頼みました。

相変わらず自分の態度は棚に上げ、
主人のことだけ責めていましたが…?


起きて待っていた1子は案の定、朝起きられず。
最初は「早く起きないと遅刻だよっ!」と
起こしたのですが、これじゃ昨日の自分と
何も変わっていない。

そう感じ、気持ちを落ち着けてから
「さっきは言い過ぎた。まだ間に合うし、
手伝うから頑張って準備しよう」
と言うと、1子もしっかりやり始め。
いつも通りに登校していきました。ホッ…。

2子は食欲も出て元気を取り戻しつつありますが、
登園後、幼稚園から電話が(>_<)
吐き気と喉の辺りが少し苦しいと訴え、
水をのみ、しばらくしたら落ち着いて
「幼稚園にいたい」と言っていて、
心配性の担任、すぐに電話をくれたのでした(汗)

結局早退はせず、お弁当は残したものの、
帰宅後、お菓子をしっかり食べていました(汗)

3子は絶好調!だいぶ体が強くなってきたのか、
最近は治りが早くなってきて、病気してない!

子供達が元気で笑顔でいてくれることが
私の今一番の幸せです。
クリックよろしくです!  


でもそれを、主人が理解しているかどうか?

育児方針は、話し合っている方だと思いますが
主人はいつも怒ってばっかり。

私の幸せや元気の素が子供なら、
主人はペットくんのようですし…。


「俺が怒るとうららーくの具合が悪くなるのか?」
「怒りの我慢は辛いが、我慢すれば
うららーくの具合はよくなるのか?」
「子供達の不安顔を見るのは辛い」

今日、そんなメールが来ました。


冷たいけど、思い切って本音で返しました。


「怒った時の全てが義父に似ていて嫌。」

「あなたが怒らなければ具合は悪くならない
だろうが、フラバの原因はほかにもあり、
何より我が母の態度が気に入らなくて
怒っているあなたに、これ以上の我慢は
できないと思う。」

「自分で『怒らずに済む方法』を試行錯誤して。」

「子供が不安になるのは自分が不安だから。
子供の笑顔を見たければ自分も笑顔になろう。
私は1子が生まれてから今まで、子供達から
それを学んだんだよ。」

「焦らずに治療したいから、昨日みたいのも
アリだと私は思うけど、ダメですか?」


伝わるか、キレさせちゃうか…。
わかりませんが、スッキリしました。


ちょうど薬が切れることもあって精神科へ行き、
「工夫して試してみるのはいいこと。
ダメだと思い込まずにやってみてください。」
と、医師から励まされてきました。


うん、これからこれから。

張り切りすぎずに、頑張ります。
2008.06.23 Mon 23:57:07 | ひとりごと| 0 track backs, 0 comments
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